このままでは年金破産か?介護破産か?

中高年の登山が盛ん

孫にランドセルを買うと張り切っている

 

どれだけ年金をもらえているのだろうか?

彼らは自分が納めたお金というだろう。

 

でも国庫には、彼らに支給するお金が足りていない。

その穴埋めは、今、年金を支払っている人がしてる。

 

若い人が納めたお金は、何も生産しない余生を浪費している年金受給者や介護保険受給者に消費され、自分たちには残らない。

将来は、年金破産を回避するため、年金受給開始年齢が100歳になっているだろう。貧乏人は、100歳まで働いてお金を稼ぐことができず野たれ死に、ほんの一部の金持ちしか受給できなくなっているだろう。

 

独身者が増えている。子供のいない家族が増えている。子供がいたとしてもその子供は都会に就職する。都会の子供も親と同居しない。地域に縛られない会社は子供を転勤させる。

この世代は、親の世話をみるが、子から世話されない世代。

親のためにお金を費やすが、子から援助を受けない。

 

同居した子供が負担していた生活費、同居した子供が担っていた病院への送迎を含めた身の回りの世話に要する費用などが、国負担になる。この負担は、今の中高年により疲弊した国庫に、よりダメージを与える。

 

国庫も我が家のよう。破綻間近。